ボーナスの使い方&もらい方

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職種別にボーナス事情をご紹介!

職種別にボーナス事情をご紹介!

ボーナスは民間の会社であれば会社の任意で支給されるものとなるため、会社によってボーナスの存在がそもそもなかったりと異なります。そのため会社によって支給額も支給日も変わるボーナスですが、職種によってはおおよそ相場などがわかっています。職種別のボーナス事情について紹介していきますのでご参考ください。

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看護師のボーナス事情

看護師のボーナスはどれくらいが相場なのか気になる人も多いと思います。特に看護師として働いている方やこれから看護師を目指している方などは特にそうだと思います。自分が働いている職場のボーナスは低いのか、これから勤めようと思っている職業はボーナスがどれくらい支給されるのかなどご参考ください。
看護師と一概にまとめても病院やクリニックなどの施設によって相場は異なります。病院に勤めている看護師であれば年間4ヶ月分が相場となっています。そしてクリニックに勤めている看護師は年間2ヶ月分が相場となり、施設で勤めている看護師は3ヶ月分が相場となっています。つまり看護師のボーナスの相場は3ヶ月分ということがわかります。

保育士のボーナス事情

公務員のボーナス支給日が6月30日、12月10日と設定されていますが、保育士はどの職場も7月と12月に設定されているところが多いようです。1年目を除いて夏に2ヶ月、冬に2.5ヶ月分支給されているところもあるなど、しっかりと支払われる職場が多いです。
保育士は業界が抱える人手不足と待機児童の問題などの子供を預ける場所が不足している問題から、保育園に子供がほとんどいないということがありません。そのため景気によって変動することなく安定して支払われることがほとんどです。そのため職場によってボーナスがないということがほとんどない職種です。

薬剤師のボーナス事情

薬剤師のボーナスの支給額は平均で80万円と言われています。この80万円という支給額は他の業種と比べると約10万円ほど高い水準となっているため、薬剤師の職種はボーナスが高く好待遇の職種ということがわかります。中でもドラッグストアに勤めている薬剤師はボーナスの支給額は他の職場に比べて高い傾向があります。
年代別に見ていくと20代30代と上がるにつれて支給額も上がっているため、キャリアを積んでいくことによって安定してボーナスの支給額が上がっていくことが見込めます。しかしこの支給額の上昇は会社によって異なりますので、ある年齢からぐっと支給額が上がる会社もあれば、徐々に支給額が上がっていくという特徴を持っている会社もあります。

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