ボーナスの使い方&もらい方

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ボーナスの使い方は計画性が重要!

ボーナスの使い方は計画性が重要!

ボーナスの使い道は人それぞれあるのでとても個性が現れます。全てを貯金に回す人もいれば全てを使い切る人もいると思います。もちろん貯金にも回して残ったボーナスを使うという人もいると思います。ボーナスは使い道も重要ですが、何よりも重要なことは計画性が大切です。ここではボーナスの使い方に関する計画性についてお伝えします。

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消費と貯蓄の割合

ボーナスを貯金に回しながら残った分を使うという人も多くいると思いますが、では貯金に回す割合と使う分の割合はどれほどちょうど良いのかという点についてです。まず結論から言いますと貯金に回す割合は最低も3割確保していると良いです。支給額が異なるため何万円といった具体的な金額を貯金に回すよりも、相対的に貯金する額を決めた方が貯金しやすいです。特にその年によって増減がある人は絶対量で金額を考えてしまうと、ボーナスが少なかった際に負担が大きくなってしまうため計画が崩れやすくなります。
お金は一瞬で使うことができますが貯めることは長い時間がかかります。もちろんボーナスもお金ですので一瞬で使うことができますし、貯めることは年2回の機会しかないため時間がかかります。一瞬で使うことができるお金は7割にしておき、3割は貯金に回して時間をかけてためていく計画性を持つことでお金がないという心の不安定を解消できます。

使い切っても良いかどうか

ボーナスの貯蓄に回す割合は3割で使う割合は余った7割という使い方について紹介しましたが、ではボーナス全てを使い切ってしまうことが良くないことなのかどうかについて説明します。まずこちらも結論から言ってしまうと決して悪いことではありません。冒頭でも述べましたがボーナスの使い方の大事なことはあくまでも計画性の一言に尽きます。そのため貯金をすることよりも大事な計画があるのであれば使い切った方が良いと判断できます。
では具体的な使い方についてですが、自分の趣味に投じるお金に関しては全て使い切ることは計画性があるとは言い難いです。ボーナス全てを投じることに計画性を持たせるとするのであれば、その使い道は自分への投資となります。
自分への投資はこれから先の人生でずっと使い続けられるものです。そのためスキルアップのために夜間の学校へ通うといった使い方で、そもそもベースの給料が上がることもあります。こうして自分に投資をすることでさらに高いボーナスを含めた給料を目指すことができる計画があれば、全てを投資することは何も問題ないと考えられます。

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